女性を内側から美しくするプロジェクトとは商品の誕生ストーリー

静岡県立大学によるラット実験と特願について

ラットを使った実験により、
骨成分の増加が認められました。

静岡県立大学大学院と産学連携プロジェクトとして、県立大学内でラットによる実験を行いました。 その結果、骨形成を促進する酵素のアルカリ性ホスファターゼ活性(一定時間内に酵素が作り出される割合)の増加、カルシウムの増加、骨組織中のDNA量の増大が明らかにみられ、その効果が確認されました。この効果は加齢期及び成長期いずれの対象動物においても見られました。

表1.加齢期ラットにソイビーンズティーを経口投与したときの大腿骨組織の骨成分について
投与群 カルシウム量
(mg/g骨乾燥重量)
アルカリ性ホスファターゼ活性
(μmol/分/mg蛋白質)
DNA量
(mg/g骨湿重量)
骨幹部
対照群 198.5±4.9 0.651±0.049 1.45±0.11
ソイビーンズティー 231.9±3.6 0.883±0.035 1.95±0.07
骨幹端部
対照群 165.1±4.6 0.643±0.052 2.01±0.07
ソイビーンズティー 208.0±4.4 0.845±0.043 2.65±0.11

※各値は、6匹のラットから得られた平均値±標準誤差を示した。


表2.成長期ラットにソイビーンズティーを経口投与したときの大腿骨組織の骨成分について
投与群 カルシウム量
(mg/g骨乾燥重量)
アルカリ性ホスファターゼ活性
(μmol/分/mg蛋白質)
DNA量
(mg/g骨湿重量)
骨幹部
対照群 205.8±4.1 1.016±0.036 2.45±0.10
ソイビーンズティー 239.1±4.8 1.604±0.057 2.86±0.09
骨幹端部
対照群 169.1±4.0 1.256±0.032 3.43±0.14
ソイビーンズティー 192.6±5.5 2.248±0.115 3.95±0.14

※各値は、6匹のラットから得られた平均値±標準誤差を示した。

 特願詳細を見る(PDF)
特願2004-247411
名称「大豆胚芽入りおからの骨成分増加組成物及び該組成分物を含む機能性食品」