女性を内側から美しくするプロジェクトとは商品の誕生ストーリー

海洋性コラーゲンペプチド臨床試験

コラーゲンぺプチドについて

「コラーゲンペプチド」は、臨床試験によって皮膚水分量の増加や皮膚柔軟性の増加、皮膚表面状態の改善が確認されたものを使用しています。
肌のハリに深い関係があるコラーゲンの中でも、良質で安全な海洋性のコラーゲンを「ペプチド」という吸収されやすい状態に加工しました。原料には、良質なコラーゲンが豊富とされる寒冷地の天然タラやカレイなどを厳選しています。

試験方法と検査部位

被験者 日頃慢性的に肌が乾燥し、肌荒れに悩んでいる女性21名(平均年齢34.1±13.3歳)
披験試料 清涼飲料水 50ml 1本/日
有効成分 海洋性コラーゲンペプチド 5g /本/日
検査時期 摂取開始前、2週間後、4週間後
検査内容 水分量、弾力性、柔軟性、顕微鏡学的皮膚表面画像解析
検査部位 左眼下部、頚背部、左上腕部
検査方法 placeboを対照とした二重盲検試験
統計処理 non-parametric検定
被験者群間差:Mann-Whitney検定
被験者内変化:Wilcoxon検定
※試験実施(平成14年4月27日〜5月27日)

披験試料(50ml清涼飲料の配合)
成分 MM群 Placebo群
海洋性コラーゲンペプチド 5g
ビタミンC 250mg 250mg
ビタミンB2 0.5mg 0.5mg
甘味料 5g 5g
酸味料 1.5g 1.5g
香料 10g 10g

推移

【皮膚水分量の推移(左上腕)】
表

海洋性コラーゲンペプチド(MM) Placebo

【顕微鏡学的3次元皮膚表面画像解析(頚背)】
SEsm:肌の滑らかさの指標。しわの幅と深さから算出
表

海洋性コラーゲンペプチド(MM) Placebo

【顕微鏡学的3次元皮膚表面画像解析(頚背)】
SEsm:鱗屑(角質の乾燥度合い)の指標
表

海洋性コラーゲンペプチド(MM) Placebo


結果と考察

皮膚水分量の増加

両群で左眼下部、頚背部および左上腕部において摂取2週間目、4週間で有意な増加が認められた。MM群で特に顕著であった。

皮膚柔軟性の増加

両群で左眼下部において摂取2週間目、4週間で有意な増加が認められた。MM群で特に顕著であった。

顕微鏡学的皮膚表面状態の改善

Kurtosisにおいては両群で摂取2週間目に有意な改善が認められたが、MM群において特に顕著であった。SEsmおよびSEscにおいてはMM群で有意な改善が認められた。Placebo群では改善されなかった。

安全性の証明

両群において摂取中あるいは摂取後における被験者の肌の異常所見またはその他の副次的作用は全く認められなかった。

被験者の声