女性を内側から美しくするプロジェクトとは商品の誕生ストーリー

(株)アンチエイジングバンクによる臨床試験

アンチエイジング医のコメント

いま、アンチエイジング(抗加齢医学)的見地からの
臨床試験が注目されています。

日本初の抗加齢医学の研究講座である同志社大学アンチエイジングセンター教授として、抗加齢医学の研究に尽力するほか、米国抗加齢医学会の認定医としてアンチエイジング(抗加齢医学)を日本に紹介、抗加齢医学のリーダーとしてその普及活動を行っている米井ドクターが、試験のデザイン及び監修を行います。

米井Dr.プロフィール

米井医師photo 2001年12月に、日本鋼管病院(神奈川県川崎市)に「老化度判定ドック(アンチエイジングドック)」を開設。2002年、螢▲鵐船┘ぅ献鵐哀丱鵐のR&D機関として米井抗加齢研究所を設立し、日本で唯一犢害知隶絣忰甍緡鼎鮗汰する医師として、国内の抗加齢医学の発展に尽力しています。

米井Dr.コメント:
ソイビーンズティーが人体に及ぼす影響についてはこれまで全く知られていない。今回、ソイビーンズティーという製品を一般の医薬品と同じ土俵にのせて、厳しい臨床試験に臨んだことの意義は大きい。健常女性22例 (35.7±5.0歳)を対象に、ソイビーンズティーの飲茶療法の有効性について非盲検オープン試験として検討した。4週間の飲茶療法により、身長・体重・BMIには変化がなかったが、体脂肪量 (2.5%)が有意に低下した。 (p< 0.05)。血液生化学検査では、エストラジオール値は45%と、著明に上昇 (p< 0.05)、LGF-気歪祺爾靴 (p< 0.01)。QOLと加齢に関する心身症状のうち身体症状1項目「肩がこる」、心の症状4項目「いらいらする」、「怒りっぽい」、「生きがいがない」、「自信を失った」に有意な改善が見られた。ソイビーンズティーを用いた飲茶療法は、エストロゲン値を上昇させ、QOLの改善させる可能性が示唆された。それは非盲検オープン試験ではあるものの、他覚所見を重視しており、質の高い試験と言える。1ヶ月の飲茶によっても重篤な有害事象が無かったことを示すことができた。